1 陸上でリハーサル
水中では、岩礁にあらかじめドリルであけられた穴があり、そこに基盤に固着されたサンゴの苗を植え付けます。ダイビングをしながらの細かい指先での作業なので、陸上で練習をしっかり行います。
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2 海中で作業本番
植え付けをする場所は、穏やかなリーフ内珊瑚礁の最も発達する海域、水深3〜5mほどのところです。潮通しがよく、台風の影響も受けにくい場所です。練習の成果を発揮し実際にダイビングで、着実に岩礁に苗を固定します。番号札も取り付けます。 |
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3 参加証明書の発行
参加者には「珊瑚植え付け証明書」を発行します。この証明書には、植え付けたサンゴの苗に付けた番号札が分かるようになっています。また今後はチーム美らサンゴのホームページ上で成育状況が状況が観察できるようにします。 |